MAMANO (やさしいごはんとおやつ)

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卒業しました





おくればせながら…
3月14日にハルが幼稚園を卒業しました。

卒業式当日、ハルは借りたスーツにネクタイをしてちょっとカッコイイ自分の姿にまんざらでもない様子。

母は卒業しちゃうのね、と淋しい気持ちでいっぱいだったけど、ハルのそんな様子を見ていたらほほえましくなりました。

卒業式は1人1人名前を呼ばれ、返事をして壇上に立ち、着席、というシンプルなものだったけど、あまりそういうことをやらないハル達は緊張していたみたい。

でもそれぞれの緊張しながらも個性あふれる姿に母達はほほえましくもあり、うるうるしてしまうのでした。

先生達からのプレゼントの歌や、保育時間中のスライドが流れ、とても温かくシオンらしい式でした。



この3年間は本当にあっという間でした。

ハルの心と身体の成長はもちろん、私もいろいろと学ぶ機会をいただいた期間でした。

そしてハルも私も大好きなお友達がたくさんできたことはかけがいのないことです。

それぞれ学校は違ってしまって子どもたちはそれぞれの新しい世界に慣れていき、新しいお友達が出来て行くのだろうけど、会えばまたきっと温かな時間を一緒に過ごしたお友達とすぐに仲良く遊ぶのでしょうね。

私もサークルを一緒に立ち上げたママ達やいろんな関わりで仲良くして頂いたママ達とは今後もずっとつながっていけると思うと嬉しいけど、毎日会えなくなることは淋しいです。

毎朝、そしてお迎えの時、ちょっとした会話のやり取りが楽しかったし、時には真剣な話もしたり。

ママになってからこんなにステキなお友達にたくさん出会えるなんて思っていなかったので、私はとてもラッキーだったな~って思います。

先生方も穏やかでいつも大人の都合ではなく、子どもの気持ちに立っていて下さいました。
本当にいつも辛抱強く子どものことを待ち、子ども同士の話し合いを見守ってくださったり、子どもの力を信じていて下さいました。

担任の先生方は若い方が多かったのに、本当によく子どものことを見て下さっていました。

自由でカリキュラムがない、のではなく、綿密なカリキュラムを立てながら子どもの気持ちに沿って強制をしない保育をしてくださっていたのだと後から知りました。
(そしてそのことを宣伝しないところが奥ゆかしくもちょっぴりもどかしいのですが)

こんな素敵な園と出会えたことは宝物です。

そうそう、シオン幼稚園では「卒園」じゃなくて「卒業」と言います。

幼稚園での学びは終わったけど、園にはいつでも帰ってきていいんだよ、って言うことだというのです。
泣かせます(涙)
母達の方が戻って行っちゃいそうです。






こちらはハルが2年間お世話になった担任の先生にお渡ししたお手紙。

先生の特徴をとてもよくとらえた絵で、ハルが描く絵も進化したなあ、と思う母。

得意の鎖編みでお部屋飾りも一緒にプレゼント。
トイレットペーパーの芯に巻きつけるところが、工作好きなハルらしくて(笑)






園からは子ども達が良く知っている「ちから」という曲のオルゴールや名入り鉛筆などをいただきました。

オルゴールを回しながら歌うハルの姿にまたまたうるうる(涙)






こちらはアルバム。
表紙はハルが描いたジバニャン。

母的にはシュタイナーっぽいパステルな感じのほんわかした絵を期待していたのだけど、今のハルのブームは「妖怪ウォッチ」というアニメで・・・

その中でもハルがとてもうまく描ける「ジバニャン」をオレンジ色で描いてありました。
まあ、これも、あとから見たらその当時のブームが分かっていいかな(苦笑)。

アルバムは委員のお母様方が4月からず~っと1人1人の写真を撮り続けて下さり、その子オリジナルアルバムを作って下さりました。

本当に大変だったと思いますが、世界に一つの愛情いっぱいのアルバムです。
担当のお母様方、ありがとう!

文集もその委員のお母様方が手掛けて下さり、とてもとても素敵でした。

読むと号泣しそうだから、4月になってハルがいない時間にゆっくり読みたいと思ってます。






こちらは園から毎年年度末に頂く赤白のすあま。
ハルはこれが大好き。


おまけの泣かせる話

卒業式から帰宅し、自転車の充電をしようとバッテリーを充電機に置いたら、何と「寿命です」のサイン。

ハルが1歳半頃から乗っていたママチャリさん。

雨の日も風の日も自転車だった保育園時代。
幼稚園後半は重量オーバーのハルを乗せて酷使し、修理をしながら乗った自転車。

卒業の日まで頑張ってくれたのね、と思ったらまたまた泣けてしまうのでした。
ありがとう、バッテリー(涙)

と感謝の気持ちを告げ、新しいバッテリーを買ったのでした。



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